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容赦なき残酷はっつけ
言い訳じゃないんですよ!? 決済手数料のおはなし

bookwalkerstaff:

さて、今回はちょっとBOOK☆WALKERの内側のお話しです。

まず、最近やっていることを幾つかピックアップしてみると…
 ・プリペイドコインの販売(クレカでのみ決済可能)
 ・コイン30倍キャンペーン(Webストアのみ対象)
 ・まとめ買いキャンペーン(Webストアのみ対象)

BOOK☆WALKERにはウェブストアとiOSアプリストアがあるわけですが、
多くのキャンペーンはウェブストアのみの対象ですし、
コインはクレジットカードでのみお買い求めいただけます。
 ※Androidアプリストアはウェブストアと同じものです。

これ、ぶっちゃけますと決済手数料が理由です。
iOSアプリストアは柔軟な価格での販売ができないというのもありますが、
大きな問題は決済手数料です。(2回言った…)

いや、もう、AppleID決済の決済手数料は高いんです。。。
クレジットカード決済の10倍くらいかかってます。手数料。キャリア決済もAppleIDほどじゃないんですけどね。決して安くはなく。

ざっくりまとめるとこんな感じ。

image

業界的に、決済手数料はお店で負担して、それを含めて販売戦略・事業戦略などを考えているのですが、  上記のような感じなので、iOSアプリストアでコイン増量キャンペーンとか、クレカ以外でコイン販売をしちゃうと、場合によってはけっこう大きな逆ざやになってしまうのです。

それと、電子書籍は単価が高くないので、1回あたりの決済額が大きくありません。
(それでもBOOK☆WALKERは高い方かもですがw)
なので、最終的に決済手数料の負担が、事業的にはボディブローのように効いてくるのです…。

某電器店でお買い物した場合に、現金決済よりクレカ決済のほうがポイント還元率が低くなるのも、たぶん、決済手数料が理由の一つなのかなぁと…。

電器店の場合、自社サービスのクレカだと逆に還元率はよくなりますね。ということは、BOOK☆WALKERクレ…(ry   

ないない。いまのところ。

というわけで、なかなかご要望にお応えできずに心苦しいのですが、
iOSアプリストアでのキャンペーンと、コイン購入の決済手段については、
なかなか増やせなくてごめんなさい。

コイン購入については、年度内にPaypalを予定しており、
他の決済手段も模索中です。

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大学に入って、はじめてまともな体育の授業を受けた。入学生全員に運動能力テストなるものを課し、その結果が一定レベルに達しない学生には、『トレーニング』なる恐ろしげなクラスを受講させるのだ。

このトレーニング・クラスは、わたしがそれまで受けた中で別格、いや、次元が違うくらい、まともな体育の授業だった。まず、教師の説明が科学的だった。トレーニングの内容は、小さなダンベル(重量がkgで表示されている)をつかったウェイト・トレーニングに始まり、ついで全身を使うサーキット・トレーニングが加わる。学生は各人、硬い紙のスコアカードが渡される。それに毎回、自分のスコアを記録して行く。たとえば右手にダンベルを持ち、右肩の上において、肘を伸ばして持ち上げる。その単純な、要素的な運動を、何回やれるか記入していく。

教師のインストラクションは、こうだった。「もし君らが、8回未満しかその運動ができなかったら、それは負荷が重すぎるのだ。そのときは、1kg軽いウェイトを使え。また、逆に16回以上その運動ができた場合、負荷が軽すぎる。だから1kg重いウェイトを次回はトライすること。重すぎるウェイトで無理を続けてりしてはいけない。それは筋肉にむしろ障害を与える。軽すぎる負荷では、もちろん筋力の向上にはつながらない。」 そしてまた、こうも言った。「こうしたトレーニングのための運動は、週1回では足りないことが統計で明らかになっている。7日たつと、獲得された筋力がもとに戻ってしまうのだ。週2回やれば、筋力は維持される。だから本校の体育の授業は教養過程の間、週2回に設定している。」

そして極め付けは、これだった。「諸君は別に他人と比べる必要はない。各人の運動能力はそれぞれ別で、個性があるのだ。だから、過去の自分とだけ比較して、向上を確認すればいい。」

実際、毎週同じトレーニングを続けて行くうちに、少しずつだが自分のスコアは着実に上がって行った。それは、とても喜ばしいことだった。自分にも運動面で向上する余地が、あるいは可能性があるのだ。トレーニング内容は少しずつ組み合わせで複雑になって行ったが、プログラムが緻密に設計されているため、ついて行くことができた。何より、他人と比較されて、劣等感を感じずに済んだ。それは、生まれてはじめての事だった。

そして逆に、それまで10年間受けてきた体育は、いったいなんだったのか、と思わざるを得なかった。運動部の、ほとんどプログラムも設計もない、ただむやみなジャンプやダッシュや筋肉運動の数々。そして体力をつけるため「体をいじめる」という、不可思議な観念。それは単なる精神主義の産物ではないのか。こうしてスコアに記録して数値化し、それを集めて分析し、さらにプログラムの設計を向上させる、という科学的発想はどこにも見られなかった。だが、あきらかに体育は科学の対象なのだ。目から鱗が落ちる経験とは、まさにこのことだった。

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— 大学の体育の授業で学んだ、人の自発的な育て方
http://brevis.exblog.jp/20829444/ (via kyo-ju)
"怒っている人というのは基本的に、自分の状況を整理できていない人だと憶えておくといいわ。"
"かなりヘビーな使い方をする人がいるんですよ。例えばダムの水位をずっと魚拓でとってる人とかいます。30秒に1回くらいとってるんですよ。"